院試対策・情報系学生向け
「書籍によって定義が違う…」を解消。
「書籍によって定義が違う…」を解消。
オートマトンと形式言語 徹底攻略
独学が難しく、解説コンテンツも少ないオートマトンと形式言語。あなたの使うテキストに合わせ、院試突破に必要なレベルまでマンツーマンで並走します。
本講座の強み
数式と概念の「本当の理解」を目指します
指定テキストに基づいた解説
ホップクロフト、ウルマンなどの有名書籍から、大学独自のレジュメまで。あなたが学んでいる定義に合わせて解説します。
直感と数式の接続
状態遷移図を書く「直感」と、それを数学的に定義する「形式性」を繋ぎ、院試の記述問題で満点を狙える力を養います。
院試頻出テーマを網羅
正規表現、プッシュダウンオートマトン、チューリングマシン、そしてP/NP問題まで。点数が取りにくい後半戦もカバー。
学習カリキュラム
あなたの志望校や理解度に合わせてカスタマイズします
STEP 1
正規言語と有限オートマトン
DFA/NFAの変換、正規表現からの構築、ポンピング補題による非正規性の証明など、基礎を徹底的に固めます。
STEP 2
文脈自由言語とPDA
文脈自由文法(CFG)の設計、プッシュダウンオートマトン、チョムスキー標準形など、やや複雑になる概念を攻略します。
STEP 3
計算可能性と計算量理論
チューリングマシン、帰着、判定不能性、そしてP/NP完全問題など、情報科学の本質に迫ります。
こんなお悩み、ありませんか?
- 独学で証明問題をどう書けばいいかわからない
- 教科書の説明が抽象的すぎてイメージが湧かない
- 志望校の過去問を解こうとしたが、定義が手元の本と違って混乱した
- P/NP や判定不能性のあたりから全くわからなくなった
「専門家」に直接聞ける安心感
オートマトンは一度理解してしまえば点数が安定する「得点源」になります。しかし、そこに至るまでのハードルが高いのも事実。
講師が画面共有で図を書きながら、あなたの「?」をリアルタイムで解消します!
料金・プラン
院試直前の追い込みや、定期的な学習に
マンツーマン講義
¥3,000 / 60分
Zoomを使用し、画面共有をしながらじっくり解説します。解説してほしい問題の持ち込みも大歓迎です。
- 志望校過去問の徹底解説
- 記述式問題の添削指導
- 講義後のチャット質問(数回)対応
- 理解度に合わせた進度調整